特許ライセンス

フラウンホーファーIISでは、以下の技術について特許ライセンスを提供しています。

MPEG-4 AAC

  • AAC-LC
  • HE-AAC、HE-AAC v2
  • xHE-AAC
  • AAC-ELDファミリー:Low Delay AAC、AAC-ELD、AAC-ELD v2
  • AAC Scalable

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、以下のいずれかの方法で提供可能です。

  • Via Licensingが管理するAAC: http://www.via-corp.com/jp/ja/licensing/aac/overview.html パテント・プールを通じて
  • フラウンホーファーから直接:個別ライセンスについてはお問い合わせください

DRMの最新仕様では、AACパテントプールの一部であるxHE-AACが必須とされています。

各技術の詳細については、オーディオコーデック製品概要をご覧ください。

xHE-AACの機能の詳細については、弊社の製品ページをご覧ください。

 

EVS (3GPP Enhanced Voice Services)

EVSに関する最新技術情報については、3GPP Specification series(TS 26.441~TS 26.451)のほか、3GPPプレス・リリース「Enhanced Voice Services Codec for LTE」をご覧ください。

以下の12社がEVSコーデック標準化に向けた単一共同コーデック候補を提出しています(順不同)。ライセンスについては、各社担当者に電子メールでお問い合わせください。

  • フラウンホーファーIIS:Stefan Geyersberger stefan.geyersberger@iis.fraunhofer.de
  • Huawei Technologies Co. Ltd.:Chengfei Ding dingchengfei@huawei.com
  • Nokia Corporation:Sonja London sonja.london@nokia.com
  • 日本電信電話株式会社:Tadashi Ogawa ogawa.tadashi@lab.ntt.co.jp
  • 株式会社NTTドコモ:Takuya Kosaka patent-license@nttdocomo.com
  • ORANGE SA:Frederic Bonnet frederic.bonnet@orange.com
  • パナソニック株式会社:Meg Morizono morizono.megumi@jp.panasonic.com
  • Qualcomm Incorporated:Luke Bonacci lbonacci@qualcomm.com
  • Samsung Electronics Co. Ltd.:JP Hong j.p.hong@samsung.com
  • Telefon LM Ericsson AB:Max Olofsson max.olofsson@ericsson.com
  • VoiceAge Corporation:Laurent Amar Laurent.Amar@VoiceAge.com
  • ZTE Corporation:Dao Tian tian.dao@zte.com.cn

EVS候補は、2014年9月15~17日に行われた3GPP SA第65回会合で承認されています(TSG SA第65回会合報告書草案のセクション12.4を参照)。

上記企業は、ETSI、ARIB、TTA、TTC、またはCCSAにライセンス宣言を提出しており、ETSI IPRポリシーに従って各社の必須IPのライセンスを供与する用意があります。

2017年6月、MPEG LAはEVS特許ポートフォリオ・ライセンスの提供開始を発表しました。現時点で含まれる特許権者は以下のとおりです。

  • フラウンホーファー研究機構
  • 日本電信電話株式会社(NTT)
  • 株式会社NTTドコモ
  •  パナソニック株式会社
  • Telefonaktiebolaget LM Ericsson

詳細はこちら:
http://www.mpegla.com/main/programs/EVS/Pages/Intro.aspx

EVS技術の特長はこちら

MPEG-H Audio

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、フラウンホーファーから直接提供可能です。詳細についてはお問い合わせください

MPEG-H Audio技術の特長はこちら

Journaline

Journalineは、オープン・デジタル・ラジオ・システムであるDRMおよびDAB用のETSIの規格となっている高度なテキスト・アプリケーションです。また、これらの両システムのEWF(緊急警告機能)の必須要素でもあります。

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、フラウンホーファーから直接提供可能です。個別ライセンスについてはお問い合わせください

Journalineの製品特長はこちら

DRM (Digital Radio Mondiale)

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、以下のいずれかの方法で提供可能です。

  • Via Licensingが管理するAAC: http://www.via-corp.com/jp/ja/licensing/drm/overview.html パテント・プールを通じて
  • フラウンホーファーから直接:個別ライセンスについてはお問い合わせください

一部のDRM機能は、Journaline(高度テキストアプリケーションおよびEWF(DRMとDAB(+)双方の緊急警告機能)の必須部分)やMPEGサラウンドなど、AACパテント・プールではまだ検討されていない可能性があります。ライセンスの詳細については、関連ページをご覧ください。

DRMの最新仕様は、AACパテント・プールの一部であるxHE-AACを必須としています。

Dialogue Enhancement

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、フラウンホーファーから直接提供可能です。詳細についてはお問い合わせください

Dialogue Enhancement技術の特長はこちら

MPEG Surround

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、以下のいずれかの方法で提供可能です。

  • Via Licensingが管理するMPEG Surround: http://www.via-corp.com/licensing/mpegsurround/overview.html パテント・プールを通じて
  • フラウンホーファーから直接:個別ライセンスについてはお問い合わせください

 

MPEG Surround技術の特長はこちら

MPEG-4 SLS

関連フラウンホーファーIPの特許ライセンスは、以下のいずれかの方法で提供可能です。

  • Via Licensingが管理するSLS: http://www.via-corp.com/licensing/mpeg4sls/overview.html パテント・プールを通じて
  • フラウンホーファーから直接:個別ライセンスについてはお問い合わせください